こんなお悩みありませんか?
自社システムの機能不足
現在のシステムだと、ISO9001の項目が満たせず困っている。
計測器の情報と校正に関する情報が複数のファイルに渡り、一元管理できなくて困っている。
OS、Officeのアップデートで
改修対応できなくなった!
Access、Excelで運用していたけれど、Windowsのアップデートや、Office365へのアップデートでプログラムが正常に動くように改修・更新できなくて困っている。
自社システム管理者の不在
計測器管理システムを自社内で得意な人に構築してもらっていたが、退職してしまった、分かる後継者がいないので、どうすれば良いかわからない!
QCメイトMDなら解決できます!
ISO9001に関する項目完全網羅。
校正以外も計測器に関する業務もこのシステム一台でOK!
ISO9001の項目を満たすことができます。
計測器の基本情報、校正作業・結果・履歴、外部校正の結果一元管理。
大企業様ともなると、計測機器の管理数が、数千、数万点あると思いますが、莫大な保有数でも管理でき、全てのデータがまとまるので、トレーサビリティや過去の校正情報などの検索が容易です。
もちろん、安心のデータベース対応で複数拠点からでも閲覧でき、バックアップも容易です。
校正に関しては、合否情報だけでなく、器差もきちんと記録する形なので、使用した計測機器から得られるデータの整合性の確認であったり、計測機器の廃棄タイミングを図ったりするのにも便利!
さらに日常業務もサポート!
校正期限もれも業務煩雑・不安になる要素の一つ。校正期限に近づくと自動的にメール通知が届く機能もございます。
貸出管理専用ソフト、計測器情報閲覧専用ソフトなどもあり、校正管理以外の日常業務もサポート!
最新Windowsのバージョンに必ず対応!
多くのお客様からいただくご要望は必ず検討、アップデートも。
もちろんWindowsのOSアップデートにも完全対応。
また、長年の現場のお客様とのお付き合いから、ご要望いただいた複数のお客様が必要だと感じている機能は追加するなど、日々更新を続けております。
例えば、最近であると、計測機器の貸出機能や、データ閲覧専用ソフトはお客様の現場からお知恵をいただいたものです。
校正データの正確性はもちろん、日常業務の負担も減らす現場の声にお応えしてきているソフトです。
校正データの承認機能も完備!
校正作業はどうしても定型化し、入力誤りが発生する懸念があります。また、ISO9001における大切なデータの信憑性という意味でも承認フローを採用している企業様もいらっしゃると思います。
QCメイトMDは、承認機能完備。校正完了時のデータ入力者の承認、品質管理部の上司の承認作業ができます。
入れ替え・リプレースは実際どのような作業をするの?
- 1.【事前で安心!】現在の計測器の基本情報をご準備いただきます。
- CSVファイルで一括インポートできますので、Excel等を利用して準備できます。小難しい特別なファイルは必要ありません!
インポートできる情報は、以下の通りです。
・計測器の名称や管理番号など基本情報
・システムを利用するユーザー情報
これらの情報は元々のシステムでも管理されていると思うので、作業自体は比較的容易かと思います。
今まで使用してきたデータについて、必要性などを改めて整理するよい機会と思って作業いただくお客様もいらっしゃいます。
なお、今後運用していく手順確認のためにも、ここでまとめたデータをもとに、システム導入当日お客様の手で情報をインポートしていただいております。
※過去の校正情報は一括インポートできません。必要な場合は手作業でご対応ください。
- 2.事前に当社でシステムにインポートできるか検討します。
- 導入作業時にお客様に実際インポートしていただきますが、その前に当社でデータがきちんとインポートできるか精査しております。ご安心ください。
- 3.【システム導入!】お客様に実際インポート作業をしていただきます。
- お客様に実際インポート作業をしていただきます。
運用中に発生しそうな懸念点等も解消いただけるように、お客様の手で作業いただいております。もちろん横でサポートさせていただきますので、すぐにご質問にお答えできます。
周辺アプリのご紹介
閲覧専用ビューアー
計測機器の保有の確認や計測機器の精度・校正値の情報を、他部署の人が自ら確認できる、ビューアー専用ソフトがございます。
もちろん、フル機能のQCメイトMDよりも低価格設定。
これで、品質管理部門外からの計測器に関する問い合わせ対応業務の削減ができ、校正情報の改竄・喪失などの心配なし!
貸出管理専用ソフト
通常、決まった部署にて使用されている計測機器。しかし、実験などイレギュラーでの貸出もあります。
そういう時、以下の作業で困ったことがありませんか?
- 貸出希望部署からの問い合わせ対応・管理が大変
- 校正時期に回収したいのにどこにあるかわからなくなる
- 過去の実験で使用した計測機器をもう一度使用したいと言われたけれど、わからなくなった
そんなとき、この付属ソフトをご利用いただくと、
- 計測機器の貸出時、希望者が貸出できるかの確認が自らでき、貸出依頼が出せます。
- 計測機器の貸出履歴が残るので、過去・いつどこの部署が使用したか検索できます。
上記のお困りごとの解決に一役買う便利なソフトです。
オンラインデモも行っています。お気軽にご相談ください。0532-46-9390受付時間:9:00~17:00 [ 土日・祝日除く ]
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