基準器から校正対象機器を逆引きできるようになりました【QCメイトMD v8.10.0】

QCメイトMD(QCmateMD)v8.10.0では、校正に使用している基準器から、その基準器を使用している校正対象機器をリストアップできる機能を追加しました。

基準器に不具合が見つかった際、影響のある機器を確認可能に

校正に使用する基準器に不具合や異常が見つかった場合、その基準器を使用して校正した機器についても、影響がないか確認する必要があります。

今回の機能追加により、基準器を指定することで、その基準器を使用している校正対象機器を一覧で確認できるようになりました。

これにより、基準器に不具合が発生した際にも、どの機器の校正に使用されているかを逆引きし、影響範囲を確認することができます。

このような場面で活用できます

  • 校正に使用している基準器に不具合や異常が見つかった
  • 不具合が発生した基準器を使用している校正対象機器を確認したい
  • 基準器と校正対象機器の関係を管理したい
  • 基準器の不具合発生時に、影響範囲を迅速に確認したい

基準器から校正対象機器を逆引きできることで、不具合発生時の確認作業を効率化し、より確実な校正管理につなげることができます。

QCメイトMDをご利用中のお客様は、ぜひv8.10.0以降へのバージョンアップをご検討ください。

また、計測器や基準器の校正履歴・管理、トレーサビリティの確保など、校正業務の効率化をご検討中の方は、QCメイトMDの購入・導入についてもぜひご検討ください。お気軽にお問い合わせください。

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