機能

機能説明
校正履歴管理校正時の器差、使用した基準ゲージ、作業者、温度などを履歴情報として記録します
トレーサビリティ体系構築校正に使用した基準ゲージを記録し、トレーサビリティ体系を構築します
校正規格の登録計測器管理規定に従った、合否判定の基準となる許容器差を登録します
自動合否判定機能設定した許容器差に基づき、校正データの器差を音と色で合否判定します
校正作業時間の計算校正作業に必要な時間を計算するので、校正作業の計画作成が正確になります
管理履歴記録機能校正作業の作業記録をログデータとして自動的に保存する機能です
管理者承認機能管理者が校正結果の確認後、校正資格者が校正データを修正できなくする機能です
カラー識別機能計測器の種類や有効期限をカラーで識別できます
帳票作成・登録機能印刷帳票は Excel で自由に作成でき、印刷メニューに登録できます
言語切り替え機能日本語画面・英語画面の切り替えができるので、海外工場でも使用できます
PDF 承認機能 *校正結果を PDF ファイルとして保存後、承認者の日付印を捺印できます
参照資料表示機能校正時に必要な計測器管理規定、校正証明書などの資料を画面表示できます
Excel ファイル出力任意の条件で検索したさまざまな計測器・校正履歴情報をエクセルへ出力します

印刷帳票

機能説明
回収指示書有効期限が近づいた回収が必要な計測器を一覧表形式で印刷します
校正結果一覧表計測器毎に、規格、器差などの校正履歴情報を印刷します
計測器管理台帳計測器と校正履歴をさまざまな形式で印刷します
承認依頼書・不合格リスト校正が終了した計測器情報や不合格品となった計測器を印刷します

初期設定・データファイル

機能説明
校正資格者情報校正資格者の情報を登録します
使用先・社員情報貸出先(社員名、部課名、ライン名など)の情報を登録します
工場・部門情報貸出先の所属する工場や部署の情報を登録します
計測器・校正規格情報計測器の一般情報と決められた許容器差を記録します
校正規格情報校正手順書で定める許容器差を記録します。校正項目の最大数は1000個所です。
校正履歴情報計測器の校正作業内容とその結果を履歴情報として保存します
管理履歴情報校正作業内容をログファイルとして自動的に記録できます
タイトル名自由設定画面に表示するタイトル名を、自由に設定・変更できます

ユーティリティ・オプション

機能説明
データバックアップ機能データベースと共有データのバックアップ処理を自動的に行います
Excel データ変換機能Excel ファイル形式の計測器管理データをQCメイトMDの読み込みします
データメンテナンス機能計測器管理番号の変更、組織変更に伴う部門変更等のデータ変更ができます
工具室入出庫管理機能工具室で行う計測器の入出庫管理に対応しています

動作環境・仕様

対応OSWindows10 Professional (64bit) 日本語版・US 版
推奨CPU、メモリ容量CPU: 1.5GHz、メモリ容量 : 8GB 以上
画面解像度1280×1024 以上を推奨
データベースMicrosoft SQL Server (大容量データの長期間保存に最適です)
対応 Excel バージョン印刷時・帳票設計時に Excel2010 ~ 2016 が必要です

サポート・サービス

オプション、専用ソフト作成バーコード対応、ラベル印刷などのご希望の内容をご相談下さい
データベースのテーブル情報テーブル情報は全て公開しています
ACCESS・Excel とのリンクACCESS、Excel から「QCメイトMD」のデータへリンク可能です

*別途各ソフトウェアのインストールが必要です

QCメイトMDの操作や、導入のご相談

「別のソフトを使用しているが・・・」や
「Excel使っていたがわかる人が退職してしまった」など、お気軽にご相談ください。全国どこでも伺っています。リモートでの対応もOK!

TEL:0532-46-9390